エクステリア 川越

施工事例一覧

2019年1月14日 No.053 坂戸市 S様

昼と夜の印象が変わるクローズ外構

白と黒のモダンな建物に合わせ、白い塗り壁に黒い石貼りでアクセントを出しています。
門まわりの前に曲線的な階段を広く設け、方形石を貼ることでモダンな印象を演出するとともに、
ダイナミックな仕上がりになりました。
また、照明を昼間には見えない位置に設置して、夜になるとライトアップすることで
昼とは違った印象になるようにしています。
アルミの角柱を曲線に配置することで、放射状に延びた光と影のコントラストが印象的な外構です。

詳細を見る
2018年1月10日 No.051 川越市 S様

狭い空間にクローズ外構・・・。

元々、オープン外構の状態をクローズ外構に建て替えを行いました。

しかし、このクローズ外構・・・、狭い空間のどこに扉を設け、門柱の位置を・・・、

さらに、お施主様がディズニー好きで、門扉を別購入しており、それを使わないといけないという、

かなりの無理難題の状態でした。

まず、狭い空間のため、一部既存の土留めなどを解体し、門柱、門袖を設置。

門袖には飾り穴を空けて、鉢植えなどを設置できるようにし、

門柱は玄関ポーチの階段をまたぐように、道路ギリギリに設置して、

ナチュラルなモザイクタイルを貼って、塗り壁で仕上げました。

裏に行くための門扉は、あえて道路際でなく、少し入ったところに設置して、床部分の乱形石が見えるようにしています。

こういった工事は、非常に難しく、出来上がりが違和感なくクローズ外構に仕上がった一例です。

詳細を見る
2016年7月18日 No.049 川越市 S様

バラのアーチの先に広がるお庭

とてもステキなイメージの庭リニューアル案件です。

道行く人達が、このお庭?どうなっているのだろうと立ち止まりたくなる作りのお庭にしました。

隣地側に目隠しを設置したいとのご要望を元に、デザイナーズパーツの柱材とリアル木調平板の シルキーアイボリーを使用して、ナチュラルな雰囲気を演出しています。

ホームベース型のウッドデッキにすることで、乱形石と方形石の石貼りテラスの空間を広く確保して、 お庭全体を広く感じさせる作りとなっています。

奥様からは、お花を植える空間をたくさん設けて頂いて、毎日が楽しくなるお庭と高評価です。

詳細を見る
2015年5月20日 No.038 杉並区 A様

シンプルな門まわりのセミクローズ外構

ポスト、表札、インターホンが一体型で、シンプルでありクールな表情の門柱。 そして、門柱の裏には自転車が置けるような空間を設け、少しでも車の出入りをしやすくするため、 玄関ポーチを隅切りにしつつ、十分な広さを確保しています。 さらに、道路側に配置された給湯器のメンテナンス、いたずら防止のため、スッキリとしたフェンスを設置し、 お庭側に続く部分には、扉を設け、プライベート空間を仕切っています。

詳細を見る

玄関と道路までの距離が狭いため、使い勝手を考慮して、引き戸にしました。 そして、引き戸は門袖の前に出るように設置して、開いた時にも扉が見えるように配置しています。 建物の白に合わせ、白の化粧ブロックをベースにして、黒の化粧ブロックでラインを入れて、アクセントに。 あまり派手になり過ぎないように、使用している化粧ブロックは2種類にしています。 お庭側には、ここ最近人気のある人工芝を敷き詰めて、メンテナンスが楽なお庭にしています。

詳細を見る
2014年8月6日 No.033 杉並区 A様

園路の奥に広がる石貼りテラス

駐車場の後ろには、中庭に続く園路があり、モダンな門まわりとは雰囲気を変えて、 方形石とピンコロを組み合わせて延段風の飛石でナチュラルに。 その奥にはくつろぎの空間として、石貼りのテラスを設置しました。 ピンコロでサークル状に縁取り、中には方形石をランダムに貼ることで シャープさを残しつつ、ナチュラルな中庭にしました。

詳細を見る
2014年7月3日 No.030 杉並区 A様

黒い建物の壁を引き立てるRC門柱

道路から玄関までの距離が短く、階段の出幅を考慮すると開き戸が設置できないため、引き戸を採用しました。 シャープな門扉を際立たせるため、扉を開いた時にRC門柱の前に見えるように配置しました。 モダンなRC門柱により、黒い建物の壁をより一層引き立てて、存在感のある建物とエクステリアになりました。

詳細を見る
2014年5月22日 No.029 清瀬市 M様

重厚感のある門扉とフェンス

老朽化が進んだ門扉とブロック塀・・・。 今までブロックを高く積んでいましたが、今回、ブロックとフェンスの組み合わせにして圧迫感を抑えました。 さらに重厚感を演出するため、大きい化粧ブロックを採用し、フェンスは木目調でシックにまとめあげました。 門扉は、車が通れるよう特注品の開き戸にし、床には乱形石を敷き詰めて、重厚感のある門構えとなりました。

詳細を見る
2014年1月18日 No.027 川越市 T様

オープン外構?・・・、実はクローズ外構

クローズ外構にすると、どうしても固くなりがちな雰囲気を 門扉を隠して、見る角度により、オープン外構に見えるように設計しました。 変形地のため、駐車場を確保し、さらには玄関前の導線の確保が非常に難しく、 階段の幅を通常より広く取り、昇り降りが楽な階段に仕上がりました。 さらに門袖には、天然石の平板を台にした窓を作製し、圧迫感をやわらげ、 そこには、オブジェを置いたり、鉢植えを置いたりと、使い道は様々・・・。 奥様が、植物の手入れが大好きで、草花が外構をさらに引き立てます。

詳細を見る
2012年5月9日 No.007 埼玉県狭山市 H様

桜が見える大型カーポート

春には桜が見えるように、サイドパネルを特注でクリアにしました。
 
—————-

 

 

【担当者からの一言コラム】

愛車を守るお役立ちアイテム!外構工事のカーポートについて
 
 
マイホームを建てた後しばらくたってから車を購入したというご家庭も少なくないでしょう。
駐車仕様のエクステリアに変更する際に設置したいのが、車を保護してくれる「カーポート」です。
 
カーポートとは、駐車スペースに設置する簡易屋根のこと。
車は雨ざらしだと金属部分が錆びてきますし、ワックスが流れ出したり水垢が付いたりします。
一方で紫外線にさらしたままだと車の塗装が劣化。寒い日にはフロントガラスに霜が降りて、出かける前にひと手間かかってしまいますし、逆に暑い日は直射日光により車内温度が急激に上昇します。
これは乗り込む際の不快な熱気に悩まされるだけでなく、車内につけっ放しにしているカー用品の劣化も心配です。
カーポートはこれらの気候の被害から車を守ってくれますし、雨の日の車の乗り降りも楽チン。愛車を保護してくれるお役立ちアイテムなのです。
 
とはいえ、外構工事のカーポートについては幾つかの確認事項もあります。
その1つは、カーポートの柱の位置に障害物がないかどうかです。
カーポートには少なくとも2本の柱が必要ですが、柱を立てたい位置に水道管やガス管が通っている場合、立てることができません。
配管から50㎝は離れている必要があるため、配管の位置を確認しておく必要があります。
また駐車する場所の勾配も要注意。カーポートは水平に設置するため、駐車スペースに勾配があると柱の高さが変わってしまいます。
例えば駐車スペースの奥側が手前側より高くなっている場合、カーポートの柱は手前側より奥側が短くなってしまうため、車高の高いだと奥側で屋根にあたってしまうことがあるのです。
またカーポートと隣家との位置関係も確認しておきましょう。
カーポートの屋根は傾斜が付けられていて雪や水が溜まらないようになっているのですが、これが隣家の敷地内に落ちてしまうとトラブルの原因となってしまいます。
 
 

 

詳細を見る

Page Top