エクステリア 川越

施工事例一覧

2019年1月14日 No.053 坂戸市 S様

昼と夜の印象が変わるクローズ外構

白と黒のモダンな建物に合わせ、白い塗り壁に黒い石貼りでアクセントを出しています。
門まわりの前に曲線的な階段を広く設け、方形石を貼ることでモダンな印象を演出するとともに、
ダイナミックな仕上がりになりました。
また、照明を昼間には見えない位置に設置して、夜になるとライトアップすることで
昼とは違った印象になるようにしています。
アルミの角柱を曲線に配置することで、放射状に延びた光と影のコントラストが印象的な外構です。

 

 
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【担当者からの一言コラム】

カラフルかつデザイン性に溢れたコンクリート!外構用語「化粧ブロック」について解説

 

コンクリート製のブロックには、あらかじめ表面に凹凸の模様が入っているものなどがあります。
ここではそんな外構用語「化粧ブロック」について解説します。

化粧ブロックとは灰色のコンクリートブロックとは異なり、表面に凹凸や色付けが施しているものを指します。
以前はリブの模様がつけられていたため、リブロックと言われていました。
しかし近年では、さまざまな種類のブロックが出てきたことから、化粧ブロックと呼ばれています。
種類が豊富なため、高級感を出したい、重厚な雰囲気にしたいなど、様々な雰囲気を演出することができます。
また価格の面においても単価が低いため、コストパフォーマンスが良い素材といわれています。
費用を抑えつつ、デザイン性を重視したいという声に答えた素材と言えるでしょう。

 

 

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玄関から道路までが短く、2方向の出入りの通路確保、子供の飛び出し防止、花壇など・・・。

様々なご要望を詰め込んだ門まわりで、門柱にアクセントでタイルを貼ってすっきりとしたデザインで仕上げました。

メインの導線をクランクして、子供の飛び出しを防止し、さらに駐車場へのショートカットの階段を設けています。

植栽を植えられるスペースの花壇を確保し、デザインと機能性を両立した門まわりとなっています。

 

 
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【担当者からの一言コラム】

コンクリート建造物の土台には欠かせない!外構用語「型枠」について解説

鉄筋コンクリートの建物等を作るときには、型枠と呼ばれるものが使われます。
そんな外構用語「型枠」について解説します。
 
型枠とは、コンクリートを打ち込む際に使用する、仮設の枠を指します。
仮枠と言われることもあります。
建造物にコンクリートを使う際は、まだ柔らかい状態のコンクリートを、建物に必要となる型へ流し込む必要があります。流しこまれたコンクリートが固まるまで支持している仮設の材料が型枠です。
型枠は、木材や金属で組まれています。
コンクリートが十分に固まらない状態で型枠から外すと、ひび割れの原因につながります。
そのため型枠の取り外しは、建築基準法によって規定が定められています。
また型枠は、建造物の完成度に大きく左右されます。
そのため型枠を作る型枠大工と呼ばれる人たちは、精密さが重視されるのです。
 
 

 

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2016年7月18日 No.049 川越市 S様

バラのアーチの先に広がるお庭

とてもステキなイメージの庭リニューアル案件です。

道行く人達が、このお庭?どうなっているのだろうと立ち止まりたくなる作りのお庭にしました。

隣地側に目隠しを設置したいとのご要望を元に、デザイナーズパーツの柱材とリアル木調平板の シルキーアイボリーを使用して、ナチュラルな雰囲気を演出しています。

ホームベース型のウッドデッキにすることで、乱形石と方形石の石貼りテラスの空間を広く確保して、 お庭全体を広く感じさせる作りとなっています。

奥様からは、お花を植える空間をたくさん設けて頂いて、毎日が楽しくなるお庭と高評価です。

 
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【担当者からの一言コラム】

雨や風から車を完全にガードする!外構用語「ガレージ」について解説

 
 
車を収納する場所というと、ガレージを連想する人も多いかもしれません。
そこで、外構用語「ガレージ」について解説していきます。

ガレージとは、屋根つきの車庫のことを指します。
同じ屋根つき車庫には、カーポートとよばれるものもありますが、ガレージはカーポートと異なり、周辺を壁やドアで囲まれています。
雨風を完全にしのげるという点からも、車を大事にしたい人には人気のエクステリアです。
また車だけではなく、収納庫など倉庫代わりに利用できるメリットもあります。
ガレージには種類があり、建物とは独立した単体のタイプと、建物の1階部分を隣接したビルトインガレージと呼ばれるものがあります。
ガレージは場合によって固定資産税の対象となる場合があるので、設置の際は注意が必要です。

 
  
  
 

 

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