3月 31日

川越のエクステリア業者が設置する門扉


家の外に門扉があることはとても重要で、大きな門や小さな門、扉のついている門やついていない門などその形状や素材はたくさんあります。門は家の顔になる部分なので、全体の雰囲気やバランスを考えて設置しなければなりません。工事を行うエクステリア業者によって、デザインや機能性など重視する部分が異なるので、業者を選ぶときには工事の費用だけを考えるのではなく、全体的なバランスを見て決めるようにしましょう。

門は外構の形式によってもデザインが異なります。最近ではオープンスタイルの人気があり、門扉を設置しないで門柱だけを設けて、そこにポストや表札を置くと開放的な入り口になります。対照的にクローズドスタイルでは、門柱と門扉を一緒に設置して、家の外から敷地や家の中が見えないように遮る事が可能です。門の中には重厚感を出すタイプもあれば、閉鎖的な感じを和らげるタイプもあるため、自分の家の状況に合わせて決めることが出来るでしょう。

川越のエクステリア業者が門扉に求めること

川越で門を設置するときには、デザイン性だけでなく、使いやすさや防犯性のことも考えなければなりません。また、門柱は表札やポストを置くための場所として大切です。門は家の顔になる部分ですが、和風の家で庭園があるのに門だけ洋風だと違和感が出るため、全体的なバランスを考えて門まわりの設計を行います。また、デザインだけではなく実用性も大切で、高齢者や子供がいる家庭では、外に段差のないようにして、門扉も軽いものを選びましょう。子供が小さければ、ベビーカーが通れる幅を確保することも大切です。

川越のエクステリア川田では、デザインと機能性を重視しているので、バランスが取れた門を設置しております。例えば、玄関の右側に自転車を置く場所を作りたい人には、クローズドタイプの門を設置して、使い勝手が良い引戸にして自転車の出し入れがし易いように工夫しています。また、オープンスタイルの時には、ポストや表札、インターホンを一緒に門柱に付けて、家全体に開放感を与えられるでしょう。門柱の裏には自転車が置けるスペースを作って、少しでも車の出入りをしやすくすれば、 玄関の周りに十分な広さを保てます。

 
 

 
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【担当者からの一言コラム】

外構用語「ジュラストーン」について説明しましょう

 

外構用語「ジュラストーン」について簡単にお話しておきましょう。
これは硬度が高い石灰岩の一種です。
ジュラ紀の地層からとれたところからこの名前が付いたといわれていますが、実際には石灰岩の種類ではなく商品名です。
取り扱っている会社や店舗によっては呼び名が変わって、ライムストーンやソルンフォーヘンとなっているケースもあります。
マンガン塩の結晶で、表面にできるシダ模様はガーデニングでも人気があってよく使われています。
表面がはがれることがありますが、同じところが何度もはがれるということはなく、はがれた下の色がより表情豊かになるということで、用いる人が多いようです。
淡黄色を基調としているので、全体的に明るい感じに仕上がることも、人気の理由といえるでしょう。